【公式】湘南キャンドル2026|日本最大級。一万本が灯る、25日間

秋のお出かけは、昼の紅葉や花だけでなく、暗くなってからの景色を楽しむのもいいものです。海辺に広がるキャンドル、イチョウ並木と日本庭園、温泉街の紅葉と、場所ごとに雰囲気もさまざま。2026年秋に関東で開催されるライトアップから、日帰りでも計画しやすい3カ所を紹介します。

海風とキャンドルを楽しむ江の島

藤沢市の江の島では、2026年10月10日から11月3日まで「湘南キャンドル2026」が開催されています。江の島サムエル・コッキング苑や江の島シーキャンドルなどをめぐり、島の散策と灯りの景色を組み合わせられます。昼間は海辺を歩き、夕方からキャンドルを眺めるコースにすると、時間帯ごとの表情を楽しめそうです。

点灯時間は平日17時から20時、土日祝は17時から21時です。最終入場は平日19時30分、土日祝20時30分。イベント期間中の17時以降は、苑の入場料が大人500円・小人250円、シーキャンドルが大人800円・小人400円です。岩屋は中学生以上500円、小学生200円。昼間の苑は無料ですが、夜の料金とは分けて考えておきましょう。

江の島へは公共交通機関を利用し、島内を歩く時間も含めて予定を組むのがおすすめです。天候などで中止になる場合があり、開催情報は当日正午までに告知される案内です。出発前に公式情報を確認してください。

イチョウ並木が光に包まれる昭和記念公園

立川市・昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026」を10月29日から11月29日まで開催。かたらいのイチョウ並木や日本庭園、カナールが夜の見どころになります。点灯は16時30分から20時30分、閉園は21時です。

公園の入園料は大人450円、シルバー210円、中学生以下無料です。日本庭園のライトアップ観賞には、日程によって別途チケットが必要になります。10月29日・30日は公園入園料のみで日本庭園を観賞できる案内ですが、それ以降の料金は来園前に公式ページで確認しましょう。

JR青梅線・西立川駅から西立川口までは徒歩約2分。周辺道路の混雑が案内されているため、電車でのアクセスが便利です。広い園内を歩くので、暖かい服装と歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

伊香保温泉で紅葉と石段街をめぐる

群馬県の伊香保温泉では、河鹿橋の紅葉ライトアップが2026年10月27日から11月15日まで行われます。点灯時間は16時30分から22時。温泉街の散策とあわせれば、夕方から夜にかけてゆったり過ごせます。10月31日には、17時から18時まで芸妓によるイベントも予定されています。

渋川駅から伊香保温泉まではバスで約25分。ライトアップ期間中の土日祝日は、石段街下と河鹿橋を結ぶシャトルバスの運行案内があります。河鹿橋周辺の駐車場は混雑が予想されているため、車の場合も当日の交通情報を確認しておきましょう。イベント案内で入場料は確認できないため、料金が気になる場合は主催者の最新案内をチェックしてください。

夜のお出かけは「帰り道」まで計画を

3カ所はそれぞれ、海辺の華やかさ、広い公園の季節感、温泉街の落ち着いた雰囲気が魅力です。アクセスのしやすさを優先するなら駅から近い昭和記念公園、昼から島を歩きたいなら江の島、温泉も楽しみたいなら伊香保温泉が候補になります。

ライトアップは開催日や天候、交通状況で予定が変わることがあります。特に週末は、点灯時間だけでなく最終入場や帰りの交通手段も確認してから出かけましょう。寒さ対策をして、秋ならではの夜景を楽しんでください。

参考

コメントはありません

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

*

CONTACT US

メールをお送りいただければ、できるだけ早く折り返しご連絡いたします。

送信

運用サイト

ログインする

詳細をお忘れですか?